「タオバオムラ(淘宝ムラ)」サービスの締結に向け、前向きな議論
7月26日、中国・韓国主要メーカーが来日し、弊社運営の地域密着型サービス—「タオバオムラ(淘宝ムラ)」を視察し、国境を越えた企業間の交流を行った。
すでに、各分野で独自の製品・サービスを開発・販売してきた中国・韓国のメーカーは、日本市場を開拓するために、吉和商亊が運営する「タオバオムラ(淘宝村)」に興味を抱き、来日した。一堂に、子供服やジーンズ、鞄、スマートフォン関連のアクセサリなどを製造するメーカー6社が集まった。
2016年、日本商業販売額の売上高は442兆2830億円で、卸売業70%で302兆4060億円、小売業は30%で139兆8770億円にのぼる(日本経済産業省2016年のデータによると)。この魅力に溢れ、かつ世界一厳しい消費者を持つとされる日本市場で、ブランドが確立されれば、ビジネスのグロバール化が加速できるに違いないと、企業団の代表らは口をそろえ、吉和商事とのパトナーシップ締結に大きな期待感を示した。
新たな市場への進出は、現地の流通や商品市場をよく知るパートナーが欠かせない。吉和商事は、ネット通販事業やIT、教育、リサイクル業、不動産建設、建築機器製造企業が、それぞれの強みを生かし、異業種の融合により新たなビジネスの飛躍を目指す。弊社が運営する日本市場に密着した代理販売サービス「タオバオムラ」を活用し、海外メーカーの高品質な製品を日本市場に供給していく。
日本政府と経済団体連合会を中心とした経済界が提唱・推進する個人消費喚起キャンペーンであるプレミアムフライデーによる、日本国内市場の活性化が期待されるなか、今こそ、高品質な商品でブランド認知を促進する絶好な時期であると認識した企業団の一行と、パトナーシップ締結のために具体的で、活発な議論が行われた。海外メーカーの日本市場開拓の最強なパートナーとして、変貌する日はそう遠くなく、事業の提携で、双方のビジネス拡大の布石になるに違いないと金万哲代表取締役社長は自信を見せている。

By | 2017-08-18T11:55:40+00:00 8月 18th, 2017|News|